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久しぶりに・・・

このブログも一年以上放置でした。 この間に読んで頂いた方にお詫びします。

色々とありました。。。 怪我をして釣りもゴルフも半年お休み。
ロッドビルディングは、釣り行けないので作ってもしょうがない。。。
右手が使えないのでカメラも持てない。。。

しかし、燃え尽き直前のジジイですが、まだやりますよ。
何と言っても「残る人生で今が一番若い」のですから。。。

来週は外房で何時もの船に乗りますが、まだ狙いが定まりません。
下旬には八丈島に行きます。 どんな仕掛けで何を狙うのかさっぱりわかりません。
目的は仲間と只管飲むだけなので、釣りは付録なんです。
でも、めったに行けない所ですから、一寸は竿を出そうと思っています。

そんな訳で、ブログ更新を再開しますので、宜しくお願いします。

できない奴が教えたがる

「できる人はやる。できない人は教える」という意味の西洋の諺があるそうです。
つまり、教えたがりは実力のない奴という意味です。 ゴルフでは下手な奴に限って頼みもしないのに教える人がいます。本当に上手なゴルファー(片手HCP)は絶対と言えるほど口を出しません。言っても出来ない(難しい)ことが分かっているし、自分が言われたくないからです。
練習場で仲間同士が教え合っていることがあります。聞く気はないのですが耳に入ります。
100を切れないレベルの人たちの教え合いは可笑しい。聞いたことや本で読んだことの受け売りで、要は自分が出来ないことを指摘し合っています。知識、それも受け売り知識を楽しんでいる。
ゴルフのスイングは難しい、お互いに分かっていても出来ないからです。


以下は「できない奴が教えたがる」と思って読んでください。
以下はカメラの話題です。知ったかぶりです。。知っている人は読む価値がありません。

一眼レフはやっぱり高機能です。

古いからカメラはレンジファインダーと言われ、ファインダーが窓になっていてその窓の中に写る範囲が白い線で囲まれる素透しのようなタイプでした。ライカが原型です。

それに対してレンズが縦に二つ付いていてフィルムに投影されるのと同じ映像を見ることができるカメラ(二眼レフ)が発明されました。ローライフレックスなんて名前が懐かしいです。
ところが大きく重い、しかもファインダーは上から覗き込むタイプなので撮影姿勢が限られるのが難点でした。
でもライカは家一軒分と言うほど高価だったので、比較的構造が簡単な二眼レフが主流の時代がありました。我が家にも家内の父親が使っていた二眼レフがあります。壊れていますがなかなか捨てられません。

この二眼レフをライカのような一眼にしたのが「一眼レフ」。五角形のペンタプリズムを使って、シャッターを切るまではレンズを通してフィルムに写るのと同じ被写体を見ることができます。
器用な日本人が作った「ニコンF]が爆発的に売れて世界中のプロカメラマンがニコンFを使い、やがてカメラはライカとニコンFの時代になりました。私が中学生の頃でした。

この変遷はとても面白く、様々なカメラと特徴的なレンズがありますが、如何せんフィルムの時代は終わって、デジタルが驚異的な進歩をしたので一部のマニアだけの世界になってしまいました。

今でもクラッシックカメラの歴史と面白さにどっぷり漬かった世界があります。究極のカメラ道楽です。(必ずしも写真道楽ではない)

プリントは多くはサービスサイズで焼きますが、同じ写真でも四つ切(ほぼA4大)に焼くと全く違う迫力になるので自宅で暗室作業をして楽しんでいましたが、、なにしろ大変な手間がかかるし、深夜の徹夜作業となるので現役サラリーマンには無理な遊びでした。

さて、なぜ一眼レフなのか。
最近はミラーレス一眼なんてカテゴリーもありますが。これはズームレンズや交換レンズを使えるコンパクトデジカメと言っていいと思います。拡大した液晶画面をファインダーで見る方法です。

一眼レフの特徴は、一言でいえばフィルム面に投影されるのと同じ画像を見ることができることです。レンズは絞りによって写り方が変わります。それがファインダーで確認できるのが最大の特徴です。

でも、一眼レフのファインダーで見る映像は「絞り」が解放です。絞ると暗くなりピントが合わせにくくなるので見やすくするためにシャッターを切る寸前まで絞り解放で、シャッターを押してミラーが跳ね上がり一瞬画像が消えるときに設定された絞りになります。この技術は画期的で全ての一眼レフに採用されました。

f2.8とかf8とかの絞りが違うと画像が変わります。絞るほどにピントが合う距離が幅広くなります。
前後のボケがコントロールできるので主題を強調したり、背景と人物の両方にピントを合わせたり、いわゆる絵造りが可能になります。レンジファインダーではレンズの距離目盛りのところに絞り値に合わせたカラーの線が書いてあり大体この位の範囲にピントが合うと経験で設定していましたが、一眼レフでは実際にその画像を見ることができるのです。
しかもフィルム時代は現像が上がってからしか見えなのに、デジカメではその場で出来上がりが見ることが出来るのですから、その場で気に入るまで撮り直しができます。しかもフィルム代は無料となればカメラの革命です。


何が言いたいのか??

一眼レフを持っている人で、もしプレビューボタンを押したことがない方は是非絞りを変えて押してみてください。
これができるのが一眼レフの最大の特徴です。

私は普段は設定をプログラムオートにしていますが、撮りたいものが決まったら絞り優先モードに変えます。実際は、取りあえずプログラムオートでシャッターを切り、それから絞り優先モードにして何枚か撮ります。

ともかく、絞った時の画像(実際に写る画像)を確認できるのが一眼レフの最大の特徴です。

(f1.4とかf1.8の「明るいレンズ」ならその差は大きく一層分かりやすい。でも、でも、、f1.4クラスのレンズは高い)

人物(被写体)も背景も全てハッキリ・クッキリ写したいなら一眼レフでなくてもOKです。コンパクトデジカメ(コンデジ)の方が軽くて小さくて使いやすい。今や10万円クラスのコンデジは優秀です。敢えて大きくて重い一眼デジカメを持ち歩く必要はないくらいです。CMOSの感度が上がったので明るいレンズでなくても暗いところでも写る。むしろある程度絞って焦点深度を稼ぐ方が画面全体がハッキリ・クッキリ写ります。

でも一眼レフの方が良い写真が撮れる!?! 私が思うにその理由は。

1.ファインダーを除くときにカメラが固定され手振れが減る
 (液晶画面を見ながら体から離して両手でカメラを構えると固定するのが難しい)
2.ズームレンズが使え、自分が動かなくても構図を作りやすい
 (しかも液晶の小さな画面ではなく、ファインダーで大きく見える)
3.レンズ設計が楽になるので、コンデジより写りの良いレンズが使える
 (コンデジにも馬鹿に出来ない良いレンズがあるので一概に言えないが)
4.画素数が多い
 (今やこれはある意味で迷信。画素数よりCMOSの質と画像処理エンジンなんだけど)
5.所有感がある。気持ちが引き締まる
 (この要素は大きい。シャッターを切るときの気持ち・慎重さが違う)

こんな事だと思っています。

明るいレンズを絞り優先モードで使うのが面白いのですが、何といっても明るいレンズは高いのです。20万円もするレンズはおいそれと手が出ません。。。昔から良いレンズはカメラ本体より高価でした。
悲しい現実にぶち当たるのです。。。

こんなことは「良い写真」とは無関係の能書きです。
要は写真を撮る道具だから、他人が四の五の言うことではありません。
最新のクラブを買えばスコアが良くなるのか、、そんな議論はだれもしません。まさか古いクラブの方が良いのか、、、分かっていることです。

そして、
6.カメラという精密機械(道具)を使いこなす面白さ(それもよしですよね)

能書きはともかく、感動できる被写体がある人、撮る目的が明確な人が良い写真を撮れるのでしょう。

誰にとっても「家族の写真」は宝物ですし、「旅行のスナップ」に傑作がある。 写真の原点ですね。


追記(訂正)
前回のブログでリバーサルフィルムは殆ど現像するところがないと書きましたが。
大手のカメラショップと富士フィルムのラボでは継続していることが分かりました。

スライドプロジェクターもあるし、、フィルムカメラもあるし、、、もう一度やろうかな・・・。
と思う気持ちがおきますが、、止めておきます。


デジカメ

色々なことがあって、、そうなんです、、歳をとると目出度いことより厄介なことの方が多いんです。結構忙しく過ごしていました。

釣りはどうなった??  そうなんです。 竿はいくつも完成するものの、海にでる機会が少なくなって何のために竿を作っているのか目的と手段が逆転しそうで、、一旦お休みしていました。

そんな時に、ある日の朝刊にニコンDfの広告(写真)が出ていました。
一目で「これだ!!」と直感。そうなんです。見ただけでどんなカメラか分かったのです。
迷わず購入を決意(大げさ)。
資金は、この際タンスの肥やしになっているライカとコンタックスを処分することに。
安く買い叩かれるのは承知。もうフィルムカメラは使いたくても使えない時代です。リバーサルフィルムは現像できないし、暗室(モノクローム)機材は知人に只同然で売ってしまったし。

だた、ただノスタルジーでフィルムカメラを所有していました。全くコレクション趣味はないし、今後こいつらをどうしようかなと思っていたので思い切ってサヨナラすることにしました。

実は、カメラは私の一番年季の入った趣味(道楽)なんです。

でも、目が悪くなって(老眼)、フィルムはなくなって、、、。 
それでもカメラを楽しみたくて大枚を叩いて当時最新のニコンD100を買ったのですが、とにかく面白くない。
写るには写る。。でも違和感があって、写真が面白くない。

諦めてリコーGRデジタルを買ったのですが、これが予想に反して凄かった。
とにかくいい写真が撮れるし、レンズの収差も殆どない。。。参りました。
以来写真は楽しみではなく、とりあえず「いい写真」が撮れればOKと。 D100なんて全く出番がなくホッタラカシでした。 D100は息子に貸しても「面白くないね・・」の一言。 デジイチなんて大きくて重くて、はっきり言って高級なコンパクトデジカメの勝ちなんですよね。

私は、、67年前に産まれて、3歳の頃には父親がカメラ屋をやっていて、物心ついた頃には暗室で遊んでいました。当時は露出計なんてものはなくて(あっても手に入らなくて)、勘と経験で露出を決め、そのあとは暗室作業で写真を作っていたのです。

カメラもフィルムもDPEも高価だった時代です。

そんな私が何故ニコンDfに飛びついたのか。
若い人たちは「おやじホイホイ」だとか「単なるノスタルジー」とか仰いますが。。

次回は、、違うのよ、、ということを書いてみようと思っています。

完全に横道に入ります。ごめんなさい。








PCのストライキ

ある日突然PCが立ち上がらなくなりました。

5年前に購入した際も、それまでのPCが突然動かなくなり結局はHDDのクラッシュでした。
当時は仕事のデータのバックアップもしていなかったので危機的な状況になり新しいPCを買った後に、古いPCからHDDを取り出してUSBで繋いで何とかデータを回復しました。
これに懲りて外付けのHDD(1TBミラーシステム)を接続し、いつまたPCのHDDがクラッシュしても大丈夫の体勢で使っていました。

ところがXPの立ち上がりは待っている間に煙草を一本吸い終える程に遅いので、一年中電源は入れっぱなしで使っていました。こういう使い方は良くないとは思っていましたが、、、やっぱり突然来ました。。

そろそろアウトですよ・・とか予告があれば良いのですが無理な話。そう言えばしばらく前から動作が不安定でした。これが前兆かも。
でも、不安定なだけでPCを買い替えるなんて事はできません。

メーカーのサポートに連絡すると、親切に30分もかかる診断をしてくれたのですが、結局はHDDのクラッシュと分かり修理代金は5万円+とのこと。修理してももうすぐXPのサポートは終わるし。

さて、今からPCを購入するとして今更ウインドウズ7でもないだろうし、さりとて8は・・と、二日程逡巡して8の購入を決意しました。

メーカーのダイレクト販売サイトに電話して相談。某外国メーカーは外人が応対。言葉は通じるがある国独特の応対態度で気に入らない。たぶん人件費の安い某国に応対窓口を置いているのだろう。

私が勤めていた会社も受注窓口や請求事務を海外に置いていたのでそのような合理化は理解できるが、顧客は気分が良くなかったろうと、改めて顧客の気持ちを知った次第です。

国産メーカーの窓口に電話すると、私の今のPCの内容も理解しており話が極めてスムーズだし親切。
やっぱり国産品ということで結構ハイスペックのディスクトップを注文しました。

ウィンドウズ8ですが、、、実物が到着してセットアップを始めてから戸惑うことばかりです。
ユーザーサポートに何度か電話をして解決しました。やっぱり親切です。国産品にしてよかった。。。

現役当時はPCをネットワークで利用する営業システムを構築した私が、、今やユーザーサポートのお世話にならないと新しいPCが使えないのが悲しい現実です。

少し前にスマホを国産に取り換えた際にも同じような苦労をしました。

時代は変わって、、変われない老人は何かにつけガラパゴスと笑われる悲哀を感じています。。。

そして国産品の良さを改めて見直すこの頃です。。。あ~あ。。。

追記:漸くセットアップを終えたが無線LANのプリンターが繋がらない。迷うことなくプリンターメーカーに電話して接続方法を聞くと親切にガイドしてくれました。とても一人ではできないくらい厄介な作業でしたが20分で解決。やっぱり日本メーカーだ!!  助かりました。

アマゾンからウインドウズ8の解説本を購入して、さてこれから勉強しようかと思っているところに「WIN8.1」にバージョンアップの連絡。

使う前にやることが多すぎる。PCを使うのではなく使われているのです。

無事に8.1もインストール完了しました。 
これから「使ってやる」と思っていますが、分かった頃には9になっているでしょう。

あ~あ。



どうすりゃいいんだ!?!

太海では10月からヒラメ解禁です。
考えただけでもヨダレが・・・。

さて、変なキス竿を進呈したAさんから変なものが届きました。

R0013548.jpg

外科医が使う拡大鏡だそうです。。。

R0013549.jpg

なんと、、老眼鏡を超えたとんでもない物。。

R0013550.jpg
R0013551.jpg

えらいことです。自分の眼に合わせるだけでも大変。

きっちり合うと、、よく見えます。見え過ぎです。。

見えすぎて、糸の撚り具合まで見えて、、、どうすりゃいいんだって位見えます。

こんなものをもし買えば、いくらするんだろうって。。。
知り合いの外科医から貰ったものだそうだが、、

使いきれるかどうか自信がない。。

プロフィール

快釣タクランケ

Author:快釣タクランケ
釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
メモ代わりに思いつくことを書いていきます。

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