スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本命なしの釣行

久し振りに江見港から船に乗りました。
狙いはマダイです。

32センチのマダイを一枚上げたところで「しぶいから狙いを変えます」と、、アラの場所に移動。
もう少しやりたかったが、一人乗っていた地元の客の要望のようだ。
しょうがない。100mでアラ五目となる。
45センチのアラの子供を一本上げたが、あとはサバとマルソウダ、キダイなど。

それなりに数は釣れたが、またしても締まりのない釣行となった。

その日の午後にシメサバを作り、ソウダガツオは漬けに。

この鯖は身割れもなく旨かった。
船長は「カツオは煮て食うと美味しいよ」と言ったが、その気にならないので漬けに。
日本酒+醤油+味醂を煮切ったタレを作り。
玉ねぎとネギはスライス、大蒜と生姜は微塵切り、大葉の細切りとカツオの薄く切った切り身を交互に重ねてタレをかけて冷蔵庫へ。

数時間置くと「カツオのヅケ」の完成。炊きたてのご飯に乗せると最高です。

家では食べきれないので、翌日に半分は魚好きの友人宅に嫁に出し、帰宅してからまた魚を調理。
小さめのマダイは「鯛めし」用に、カツオはヅケに、キダイは刺身に、アラの子供は半身を刺身にし残りは西京漬けに。

ところで、サバは持ち帰った5本は全て身割れして色が悪い。
仕方なく塩焼きと味噌に用に捌いて冷凍庫に。

釣り上げて直ぐにナイフを入れて締めてクーラーに入れているのに、どうして身割れのサバとそうでないのがあるのか分からない。
サバの個体差なのか、それとも処理が悪いのか??
何年もサバを捌いているのに未だに分からない疑問です。
包丁を入れるまで分からない。。。

(追記:ゴルフ仲間の寿司屋のオヤジに聞いてみたら「サバは卸してみないと分かりませんよ」とのこと。網で取り生きたまま暴れたサバは身割れも多いだろう。釣り上げたら面倒がらずになるべく早く締める以外になさそうです)

確かに1~2月の海水温が低いときは身割れも少なく脂が乗っているが、海水が暖かくなると途端に変なサバが増える。
旨い鯖が喰いたい。。。

リベンジ

前回のヤリイカのリベンジに行ってきました。
何時も乗る外房の大型船。
大型なのに10人は乗せない。何時も多くて5-6人なので快適なんです。
しかも息子が助手で乗りオマツリを始末してくれますが、フラッシャーでもイカ角でもハリスを切らずに見事に解くのに感心します。流石です。

今回は暗いうちからムツで開始。良い型のムツを拾い釣りですがアジもボチボチ。鯖が掛からずのんびりやっていると「イカもいるから角を下ろしてもいいよ」と言われたので仕掛けを変えたら、隣の相棒が7本角に6杯掛けてご機嫌。
自分にも6杯かかって二年ぶりにヤリイカとご対面。
ヤリも大型が複数乗ると結構な引きを楽しめる。

その内にお決まりのサバの猛襲。太い奴が角を丸呑みして掛かってくる。ハリスを切られるので補充しながらの釣りになりました。
ヤリは何故か赤白のコマセ角に良く乗りました。スミだらけで真っ黒ですが関係ないようです。

みよしのベテランさんは直結で50杯を越えて竿頭。直結でヤリをやるあたりは流石です。
ヤリは一夜干しと刺身。サバは鯖寿司用にシメサバに。ムツは刺身と煮魚。アジはネギと生姜の細切れと一緒に叩いて、、。

疲れたけど旨い晩酌を楽しみました。




本命なしの一日

ヤリイカ+フラッシャーに行ってきました。
天候も海の条件もまあまあ、、、なのに、ヤリイカは何処に行ったのか?

朝一で先ずキンメとムツを狙うものの、キンメはほんの一瞬、ひと流しで終わり。
勝浦沖でヤリイカを狙っていた船団は早々に諦めてアジ・サバ狙いに変更したらしい。

仕方なくアジ・サバ中心で暫く楽しむことにした。

アジは殆どお目にかかったことがない位に大きい。この位のサイズになると引きも凄いので楽しい。
その内にサバが掛かり出した。これもでかいのが多い。

もうそろそろアジ・サバも飽きたところに、大サバの団体さんにぶち当たり、7本鈎のフラッシャーに7本のサバも何回かあり、引き上げるのも一苦労です。

船長が「イカも居るからやっていいよ」というのでイカ角仕掛けを下ろした連中はサバの攻撃でテンヤワンヤになっている。
50m辺りから下に仕掛けが落ちない。下まで落ちてヤリイカが乗っても、上げる途中でサバの攻撃を受けてヤリイカはバレてしまう。

釣り仲間3人は結局ヤリイカは坊主。

自分は、キンメ1匹、メダイ1匹、大アジと大サバ多数でクーラーは満タンでしたが、ヤリイカ+キンメの本命はアウトで、なんだか締まりのない一日でした。

ところで、油の乗ったマグロのトロみたいなサバと、普通のサバの違いはなんなんだろう。
見た目では分からないが、軽く酢で締めると明らかに違う。ゴマサバとマサバの違いでもない。サイズでもない。
釣り上げたら同じようにナイフで締めて血抜きをしているのに。。

10本に1本もない確率だけど明らかに違うトロサバがある。見分け方を知っている方がいたら教えてください。

何年もアジ・サバをやっているけど未だに分からないサバの不思議です。子を持つと栄養が子に行ってしまうから、子を持つ直前のものがトロサバなのかも知れない。。分からない。。。

クーラー満タンのアジ・サバの半分以上を嫁にだして、家に持ち帰った10本の中にトロサバは1本だけあったので良しとしよう。

メダイの刺身はいつも通り旨い。アラで作った薄味の潮汁も期待通り。

何を釣りに行ったのかよく分からない一日。
クーラーは満タンになったけど満足感のない一日でした。

(追記)
シメサバがあまりに美味しかったので、翌日それでサバ寿司を作った。
旨かったです。

大マトウダイ

1月25日。今年初めての乗船。キンメ狙いだ。

朝5時に集合したものの、風が強いため船を出せるかどうか船長が迷っている。当初のキンメを諦めて大型のムツを狙って鰯泳がせでやってみるかと出船。

船長が船上で泳がせの仕掛けを3人分作ってくれたので、フラッシャーの200号用に持っていった竿でオモリ80号で開始。バランスが悪いが仕方がない。
風速15m以上で波は4mだから大型船でも立っているのもやっとだ。
他の二人は泳がせなのにコマセを盛大に撒いている。そりゃそうだ。こんなに揺れるのも珍しい。

「1.5キロサイズが居るからね」との船長の話のあと、突然ガツンときて、、それっきり。
上げるとチモトから5センチ位上でスッパリ切れていた。10号ハリスなのに。竿が硬いから大型のムツの最初の食い込みを往なせなかった。

仕方なく仕掛けを作り始めたが手持ちのハリスは6号。寒くて指が動かないが力を込めて結び40センチの黒ムツを上げた。刺身に丁度いいサイズだ。

船長が「これ使いな。12号だよ」と持ってきてくれた。大型ヒラメだって逃げていきそうな太いハリス。これじゃイワシも大変だ。

もう一本同じサイズの黒ムツを上げたあとにキュンキュンという引き。小さくない。でもムツではない。。。
美味しい鬼カサゴだった。よしよし。。

次は、何だかモターっとした当たり。かなり重たい。
ハタにしては大人しい。慎重に上げたら何と大型のマトウダイだ。あまり嬉しくないのでタモを出さずに抜きあげたらプッチン。
泳げないで船縁に浮かんでいるのを仲間がタモで掬い上げてくれた。でかい。50センチを遥かに超えている。

その後、場所を変えてフラッシャーでアジ・鯖・キンメを狙ってみたが海の条件が更に悪くなって早上がりとなった。

帰ってから、、このマトウをどうしたものかと仲間と相談。取り敢えず半身を刺身にしたが、これが旨かった!!
小さいやつは刺身も取りにくいので煮つけたり、衣を付けて揚げるのが普通だが、美味しい外道で全員満足でした。


マトウダイ

肝の煮付けとアラで作った潮汁も旨かった。

本命なし、難行苦行で外道だけの一日でした。
プロフィール

快釣タクランケ

Author:快釣タクランケ
釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
メモ代わりに思いつくことを書いていきます。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
マイナーなブログ。。。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。