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300号二色巻

カメラの充電をサボっていたので幾つかアップ出来ませんでした。

キンメ・アコウの300~500号の竿を巻きました。

R0013410.jpg


一見すると総巻きには見えませんが、よく見ると・・・、
メンドッチイ紺と濃緑の二色巻です。
メタリックとは違う渋い感じが気に入りました。

R0013415.jpg

ブランクのエポキシ塗装は4回です。
都度ペーパーを掛けて平面を作るお決まりの水研ぎは400~10000番で。
水研ぎをしないでそのままペーパーをかけると直ぐ目詰まりするし、削り屑が塗装面に付いてしまいます。
誰があみ出したのか凄いノウハウですね。
そう言えば確か漆仕上げも水研ぎですね。

ガイドの下巻きは赤系のゴールドで。。
糸は沢山あります。何といっても一巻き500mですから。。

R0013417.jpg

R0013426.jpg
ガイド上巻きは一見黒に見えますが濃い緑です。。

R0013427.jpg

仕上げは、コンパウンドで。
R0013419.jpg
ここでもラッパーが活躍。速度を上げて気長にタバコを吸いながら。。。

完成です。

R0013424.jpg

グリップにテープを巻けば良いのでしょうが、実用には何も問題なしということでこれで完了とします。
R0013428.jpg

総糸巻きのロッドに必須の飾巻きは省略です。
理由はカンタン。。
1.技術がない
2.虚仮威しみたいな派手な飾りが嫌い
ということですが、その内に挑戦するかもしれません。


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Re: タイトルなし

なるほど、、耐熱性ですか。
そう言えば昔は竹を張り合わせる竿はなかったかもしれません。和竿はまるまんま使っていますね。
バイオリンや超高級ギターなどの弦楽器では今でもニカワとセラックニスですが、竹を貼り合せる竿は接着剤の進歩の結果なのですね。

こんばんは。
バンブーロッドの接着剤として、ニカワを使った例は今のところないかもしれません。
バンブーロッドは、曲がりぐせがついたり、元々の癖が出てくるそうですから、熱で治しながら使うそうです。
僕の手持ちでも、直ぐに癖が出るのが一本あります。
なので、耐熱性がないと、炙ったとたんにバラバラになると聞きました。
あとは耐水性、耐剥離性でしょうか。
硬化時間や粘度もクリアできれば大丈夫かもしれませんね!(^^)

Re: No title

しげさん、おはようございます。

総巻きでエポキシの研磨を繰り返すと塗装とは違う味が出るので面白くて色々やっています。

一寸興味のあるエポキシを手に入れたので次回試すつもりです。
また報告します。

ところで、竹の接着はニカワは使わないのですか?
木や竹などの自然素材にはニカワが最高と聞きます。ニカワを使ったものは修復もできるそうですが。

No title

こんばんは。
総巻き、下巻き、上巻き、コーティング・・・なんてきれいな仕上がりなんでしょう!!!
ただただ驚くばかりです。
入魂も楽しみですね^^
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快釣タクランケ

Author:快釣タクランケ
釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
メモ代わりに思いつくことを書いていきます。

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