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スレッドテンショナー

また遊んでしまいました。

スレッドを巻くのにボビンホルダーを使っていました。指先でテンションを感じながら巻くのが好きなんですが、市販のハンドラッパーのように糸のテンションを一定に保つ事が出来れば、、、両手を使って一寸は手の込んだガイド巻きがやり易いだろうな。。。

と思っていましたが、図体の大きな物は嫌だし、、市販のものはイマイチ気に入らない。
モーターとアイドラーはあるからテンションをかけるものだけが欲しい。

一々小さい穴に通さなければ糸をセット出来ないのも面白くない。

いい方法がないかとずっと考えていましたが、、できました。

R0013132.jpg

12X18X2センチのスタープレートを手に入れ、4ミリの丸棒を使って作りました。
アルミの無垢だと思っていたら金型用の特殊金属で、、矢鱈と重い。間違って足にでも落としたらケガをします。でも、軽過ぎればテンションをかけると移動してしまうから、まあいいことに。(それにしても重い)

工業用ミシンのスレッドテンショナーはミシンの専門業者から入手。
普通は千円以上で売られているものですが、流石その業界です。一個700円。

R0013139.jpg

親切なビクター産業株式会社です。送料も安い。
http://www.victorkk.com/product/shosai/code/275061.html

もっと早く知っていればフットコントローラー付きのモーターも買ったのに・・・。

さて必要な部材は揃ったので、あとは曲げたり切ったり、穴を開けたりです。

普通は釣竿のガイドを利用して、そこに糸を通すんですが、、別にガイドにこだわる理由はない。
4ミリの丸棒でガイドの代わりを、

R0013136.jpg

そして同じく4ミリの丸棒を手摺のように横に渡して、、、

R0013144.jpg

糸を横棒の下を右から左へ移動させればガイド代わりのU字に入ります。

R0013142.jpg

二色使っても、遊んでいる糸はスレッドテンショナーで止まっているので、一々穴に通したりする手間はありません。
使う糸を引っ張って横棒の下に通せばいいんです。

R0013143.jpg


3色までセットできるようにしました。
ボビンをネジで締めたりしないので、軸棒にポンと入れてテンショナーに銜えさせるだけ。糸の交換も簡単です。


台の下には滑りを良くするPP製の滑り足を付ける予定です。

これで面倒な(繊細な)ガイドの糸巻きを両手で出来るようになりました。

このアイディアは寝床でウツラウツラしているときに思いつきました。穴に通す必要はないんだ!と。

糸を直径4ミリで折り返すのが嫌なので横棒を渡して、糸の折り返しを緩やかに。
でも、U字を通さずに横棒だけで指で左右に動かながら巻く事もできます。


反省:20ミリはやりすぎ。15ミリ厚で良かった。。。。
   硬くて重量のある木材の方が良かったかも。
   丸棒は曲げるのがきついので手持ちの4ミリを使った。本当は横棒にパイプを被せた方が良かった。
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