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デジカメ

色々なことがあって、、そうなんです、、歳をとると目出度いことより厄介なことの方が多いんです。結構忙しく過ごしていました。

釣りはどうなった??  そうなんです。 竿はいくつも完成するものの、海にでる機会が少なくなって何のために竿を作っているのか目的と手段が逆転しそうで、、一旦お休みしていました。

そんな時に、ある日の朝刊にニコンDfの広告(写真)が出ていました。
一目で「これだ!!」と直感。そうなんです。見ただけでどんなカメラか分かったのです。
迷わず購入を決意(大げさ)。
資金は、この際タンスの肥やしになっているライカとコンタックスを処分することに。
安く買い叩かれるのは承知。もうフィルムカメラは使いたくても使えない時代です。リバーサルフィルムは現像できないし、暗室(モノクローム)機材は知人に只同然で売ってしまったし。

だた、ただノスタルジーでフィルムカメラを所有していました。全くコレクション趣味はないし、今後こいつらをどうしようかなと思っていたので思い切ってサヨナラすることにしました。

実は、カメラは私の一番年季の入った趣味(道楽)なんです。

でも、目が悪くなって(老眼)、フィルムはなくなって、、、。 
それでもカメラを楽しみたくて大枚を叩いて当時最新のニコンD100を買ったのですが、とにかく面白くない。
写るには写る。。でも違和感があって、写真が面白くない。

諦めてリコーGRデジタルを買ったのですが、これが予想に反して凄かった。
とにかくいい写真が撮れるし、レンズの収差も殆どない。。。参りました。
以来写真は楽しみではなく、とりあえず「いい写真」が撮れればOKと。 D100なんて全く出番がなくホッタラカシでした。 D100は息子に貸しても「面白くないね・・」の一言。 デジイチなんて大きくて重くて、はっきり言って高級なコンパクトデジカメの勝ちなんですよね。

私は、、67年前に産まれて、3歳の頃には父親がカメラ屋をやっていて、物心ついた頃には暗室で遊んでいました。当時は露出計なんてものはなくて(あっても手に入らなくて)、勘と経験で露出を決め、そのあとは暗室作業で写真を作っていたのです。

カメラもフィルムもDPEも高価だった時代です。

そんな私が何故ニコンDfに飛びついたのか。
若い人たちは「おやじホイホイ」だとか「単なるノスタルジー」とか仰いますが。。

次回は、、違うのよ、、ということを書いてみようと思っています。

完全に横道に入ります。ごめんなさい。








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釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
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