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リベンジ

前回のヤリイカのリベンジに行ってきました。
何時も乗る外房の大型船。
大型なのに10人は乗せない。何時も多くて5-6人なので快適なんです。
しかも息子が助手で乗りオマツリを始末してくれますが、フラッシャーでもイカ角でもハリスを切らずに見事に解くのに感心します。流石です。

今回は暗いうちからムツで開始。良い型のムツを拾い釣りですがアジもボチボチ。鯖が掛からずのんびりやっていると「イカもいるから角を下ろしてもいいよ」と言われたので仕掛けを変えたら、隣の相棒が7本角に6杯掛けてご機嫌。
自分にも6杯かかって二年ぶりにヤリイカとご対面。
ヤリも大型が複数乗ると結構な引きを楽しめる。

その内にお決まりのサバの猛襲。太い奴が角を丸呑みして掛かってくる。ハリスを切られるので補充しながらの釣りになりました。
ヤリは何故か赤白のコマセ角に良く乗りました。スミだらけで真っ黒ですが関係ないようです。

みよしのベテランさんは直結で50杯を越えて竿頭。直結でヤリをやるあたりは流石です。
ヤリは一夜干しと刺身。サバは鯖寿司用にシメサバに。ムツは刺身と煮魚。アジはネギと生姜の細切れと一緒に叩いて、、。

疲れたけど旨い晩酌を楽しみました。




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新技に挑戦

テンショナーも快調。糸も入手。
と言うことで依頼のあったロッド制作に着手しました。

色見本を提示されましたが、、、そんな色の糸がありません。
少なくともロッド用に市販されている糸はありません。これだと思った糸はエポキシを載せたとたんに違う色になってしまいます。
R0013400.jpg

漸く見つけた注文の色。。でも、エポキシを乗せると単なるブルーに変色(写真を忘れました)。

これは・・と思った水色は、、
R0013401.jpg

何のことはない。無塗装のグラスブランクと同じ色です。まあこれはこれで・・・。
R0013402.jpg

100m巻を二本ずつ購入しましたが狙った色は出ませんでした。送料を入れて約2千円もかけたのに。。

かくなる上は、超絶技巧(?)の二色並行巻きです。
R0013399.jpg

件の2000mの水色と白色の二本を同時に巻きました。
なかなか良い感じです。こう言う方法もありですかね。

でも、これは難しかったです。穂先からバットまで並行に巻き続けるのは大変でした。
やっと狙った色が出ました。
ガイド下巻きはホドオのゴールドで。

・・老眼にはキツイ!!


スレッド発見

ついに見つけました。

糸の専門家に教えてもらいました。
普通のミシン糸は「スパン糸」と言って、細い原糸を5センチ位に切ったものを撚り合わせて紡ぐのだそうです。
つまり、藁を撚って縄を作るのと同じで、糸の端が毛羽立ちになります。これは衣料の生地と同じで肌触りが良くなり、生地に馴染みます。

毛羽立ちのない糸は「フィラメント系」と言って、細い原糸を切らずにそのまま撚って一本の糸に仕上げるものだそうです。

手芸店に行ってもフィラメント系の糸は普通は置いていないので、仕方なくネットの専門店で購入しました。
2000m巻きで550円。一個だと送料がバカバカしいので基本色を5本注文。

R0013389.jpg

グリーンのつもりが殆ど黒に近い緑でした。注文の色番号を間違えた。。。

ボビンは・・。
R0013392.jpg

これは糸立てに立てて回しながら使えません。ボビンを固定して上から糸を引き上げながら使うもののようです。
さて、、どうしようか・・。

マグカップに入れてみました。
R0013393.jpg

これで糸を横に引っ張ると回りながら出ますがスムーズでないので、オーソドックスに・・・。
R0013395.jpg

ステンの棒を立てて、先端のワッカを通して、マグカップの持ち手を通してテンショナーへ。
極めてスムースに糸がでます。

試しに巻いてみました。
全く毛羽立ちがありません。
しかも、エポキシを乗せても色が沈みません。殆ど糸の色がそのまま出ます。
ミシンで縫いやすいように潤滑の油脂加工がしてありますが、エポキシを弾くこともなく問題ありません。

正体は、フジックス工業用テトロンミシン糸です。

http://item.rakuten.co.jp/itoya-tu/c/0000000185/

フジックス

太さも色も種類が豊富です。
ロッド用のスレッドは普通Aスレッドがミシン糸の50~60番の太さです。
私が購入したものはそれより一寸太めの30番。総糸巻にもガイド巻きにも丁度扱いやすい太さです。

2000mで550円。100mにすると27円50銭ですよ!!

毛羽立ちがない。
色が沈まない(エポキシを塗っても濃くならない)。
下地が透けにくい。
そして安い。

金糸・銀糸・メタリックは京都に。
ダルスレッドは糸屋に。

糸の問題は解決しました。自信を持ってお薦めできます。

でも、2000mもどうするの?? と言われそうです。
総糸巻きをせずガイドだけを巻くなら使いきれませんね。仲間数人で分けて使うことでも出来れば・・・タダみたいなものですが。。。

考えようですが、200m買ったら、おまけに1800mがついてきたと思えば楽しい。

糸が手に入ったので、キンメとかアコウの竿を作り始めましたが大凡400m位使います。途中で糸が足りないなんて事を考える必要が無いので気楽です。。


釣道具屋さん、ごめん。。。
プロフィール

Author:快釣タクランケ
釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
メモ代わりに思いつくことを書いていきます。

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