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専用のスレッドって・・・

ロッドビルディング用の糸(スレッド)は数社から専用糸として販売されています。

「専用」とうたっているが、そのために作ったものではなく多分既に市場にある糸からロッドビルディングに向いた糸を選んで「専用」としているのでしょう。

何故なら、糸のメーカーは寡占状態で、合理化のため相当大規模に糸を制作しているので、わざわざ釣竿用に糸を製造するとは思えないのです。
メーカーは一つの糸(色)を一気に大量に製造しています。釣竿程度の需要量では大規模工場を動かして専用の糸を製造しているはずがないのでは。もしあるとすれば脱脂しているか、ミシンで縫いやすくするための油脂加工を省いているかでしょうが調べてみないと分かりません。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

つまり、釣具メーカーは既に市場にある多様な糸からロッドビルディングに合う糸を選んで自社の製品として100m程度に小分けにしたものにラベルを貼っているに違いない(?)と想像(邪推?)します。

もしそうだとすれば、本来の衣料品などに使う糸から竿に向いた糸を選べばいいのだ、と思ったので少し調べています。

京都に帯や和服に使う錦糸・銀糸を専門に扱っている店があります。何といっても一巻き500mで数百円という値段です。
試しに幾つか手に入れました。金・銀にも様々な色と撚りや太さがありますし、鮮やかな色のメタリックもあります。一切コーティングしていないものもあります。釣竿にもお薦めと書いてある糸もあります。

これを使って巻いてみようと思っています。多分釣り専用品と同じ仕上がりが期待できます。

また、国内大手の糸メーカーでも実に様々な糸を販売しています。カタログを調べると竿に向いたものがありそうです。しかもこちらは業務用ですから巻いてある長さが1000メーター単位です。それでも価格はやはり数百円。ジーンズやコートに使う糸は紫外線にも強いはずですし、太さや色も豊富です。

これも幾つか手に入れるつもりです。

主に使う色の糸を業務用で押さえておけば糸の費用で悩む事はなくなりそうです。

近いうちにこれら業務用のものテストしてみます。調べてみると糸の世界も奥深いですね。


それにしてもロッドビルディング専用の糸は高い・・・。
ガイドを巻く程度なら100mで十分なんですが、総糸巻きにはせめて200mは巻いておいて欲しい。。
途中で糸が足りなくなって、あと一つ欲しいとなると、、、一個のために送料を含めて千円近くかかるのはたまらないのですよ。近くにいい店があれば苦労はないのですが。


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厚化粧

ゴジラ総塩巻は、、

まだ柔らかいうちに少しでも毛羽立ちを潰して、、

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塗って、、削って、、

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厚塗りで、えくぼだらけ、、

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何とかここまでは、、

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やっと終わった。。。

でも、ごまかしで入れた金粉が気に入らない。
しかも、これ以上ない程のすごい厚化粧で竿の調子が狂ってしまった。

ガイドを付ける気にならない。。。

何故こうなったかというと、、
ブランクが平滑な真円でなく、少し凸凹だっかからです。
実は傷んだ竿からガイドを外す際にあちこちブランクを傷つけたものを使いました。

粘度はあってもエポキシは液体だから固まるまでは少しづつ流れます。だから回し続けると直径の太い方に寄ってしまい、太いところは更に太くなることになります。
従って、凹をエポキシで埋めようとすると凸部分にエポキシが寄って凸凹が更にひどくなる訳です。
余程厚く塗って全部が平滑になるまで研ぎ出せば何とかなるのでしょうがエポキシの層の厚さがが均一でなくなるので結局は綺麗に仕上がりません。

つまりブランクが綺麗でないと厚化粧では誤魔化せないという事ですね。
特に細いメタリックで巻くとブランクの凸凹が余計目立ちます。。

結論。このブランクは使いものにならないことが分かりました。
テンショナー制作の実験台としては役割を果たしたとしましょう。。

テンショナー試用

予想以上にテンショナーがいい具合に仕上がったので早速試運転本番の総糸巻きを・・。

前回にNCPのつもりでナイロンを巻いて翌朝解いたブランクが実験台。
カーボンロッドだが、穂先側の三分の一がソリッドグラスになっている。この継ぎ目の段を隠すために、エポキシを盛ってサンドペーパーで研磨。糸を巻けば分からない程度になった。

今回は黒でアラ隠し。

手持ちの黒糸はポリエステル。所詮はミシン糸(スパン)だから毛羽立つのはある程度覚悟して、ともかくやってみよう。

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糸の角度を見ながら時々テンショナーを移動させれば両手を離しても問題なし。

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オートマチックです。両手を離してタバコを吸いながら。。
こんなに楽ちんなのか!?! ボビンホルダーで巻いていたのとは別世界です。
しかもテンションは一定。ミシン用のテンショナーはとてもスムーズです。(その業界ではラインテンショナーと言うらしい)

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こんなに楽なら何本でも。。
でも、、この段階で毛羽立ちがわかります。嫌な予感が・・。

端の方は例のエキスカベーターもどきで糸を持ち上げて。

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修正はハンドレストに右手を乗せて。これは具合がいい。

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簡単に糸巻きは完了。物足りないくらいです。

さて、、薄めのエポキシを塗った途端に、予想通り!!
いや、予想以上!! 

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ガビガビです。
普通のミシン糸(スパン糸と言うらしい)はこうなるんだ。。
でも、専用糸を沢山買うのも・・。近くに売っている店もないので通販では送料も・・。

エポキシを塗る前にアルコールランプで毛羽立ちを焼けば少しはましだった。手遅れ。
こんな竿を出したら大概の魚は逃げていく・・・?
でも、このまま何度か使って塩にまみれた「ゴジラ塩総巻き」ってのも迫力あるかな。。。

毛羽立ちがなければ綺麗になったはずですが仕方がない。
もう一度塗ってから研ぎ出すことにする。やれやれ。

ブランクだけで多分4回は塗ることになるはず。つまりそれだけで最低4日かかる。
時間がかかる竿作りは現役の人には厳しいでしょうね。

いいかげん海に出たいのですが、このところ色々事情があって。。。

テンショナー (改)

使ってみたら、気になるところがあって、、こうなりました。
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ボビンの糸が下に落ちて心棒に絡まることがあります。作業中に絡まると戻すのが面倒なので、落ちないようにパイプを置いてエポキシで固定。(改1)

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そして、糸を滑らせる手摺(?)を太くして高さを変えU字ガイド→パイプ→竿までの糸の曲がりを緩やかにしました。(改2)
ついでに右手を乗せるハンドレストもどきを付けてしまった。(改3)

なかなか具合がいい。

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そして裏には滑りのいいパッチを貼って完成。

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完璧です。使い易くなりました。

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スレッドテンショナー

また遊んでしまいました。

スレッドを巻くのにボビンホルダーを使っていました。指先でテンションを感じながら巻くのが好きなんですが、市販のハンドラッパーのように糸のテンションを一定に保つ事が出来れば、、、両手を使って一寸は手の込んだガイド巻きがやり易いだろうな。。。

と思っていましたが、図体の大きな物は嫌だし、、市販のものはイマイチ気に入らない。
モーターとアイドラーはあるからテンションをかけるものだけが欲しい。

一々小さい穴に通さなければ糸をセット出来ないのも面白くない。

いい方法がないかとずっと考えていましたが、、できました。

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12X18X2センチのスタープレートを手に入れ、4ミリの丸棒を使って作りました。
アルミの無垢だと思っていたら金型用の特殊金属で、、矢鱈と重い。間違って足にでも落としたらケガをします。でも、軽過ぎればテンションをかけると移動してしまうから、まあいいことに。(それにしても重い)

工業用ミシンのスレッドテンショナーはミシンの専門業者から入手。
普通は千円以上で売られているものですが、流石その業界です。一個700円。

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親切なビクター産業株式会社です。送料も安い。
http://www.victorkk.com/product/shosai/code/275061.html

もっと早く知っていればフットコントローラー付きのモーターも買ったのに・・・。

さて必要な部材は揃ったので、あとは曲げたり切ったり、穴を開けたりです。

普通は釣竿のガイドを利用して、そこに糸を通すんですが、、別にガイドにこだわる理由はない。
4ミリの丸棒でガイドの代わりを、

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そして同じく4ミリの丸棒を手摺のように横に渡して、、、

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糸を横棒の下を右から左へ移動させればガイド代わりのU字に入ります。

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二色使っても、遊んでいる糸はスレッドテンショナーで止まっているので、一々穴に通したりする手間はありません。
使う糸を引っ張って横棒の下に通せばいいんです。

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3色までセットできるようにしました。
ボビンをネジで締めたりしないので、軸棒にポンと入れてテンショナーに銜えさせるだけ。糸の交換も簡単です。


台の下には滑りを良くするPP製の滑り足を付ける予定です。

これで面倒な(繊細な)ガイドの糸巻きを両手で出来るようになりました。

このアイディアは寝床でウツラウツラしているときに思いつきました。穴に通す必要はないんだ!と。

糸を直径4ミリで折り返すのが嫌なので横棒を渡して、糸の折り返しを緩やかに。
でも、U字を通さずに横棒だけで指で左右に動かながら巻く事もできます。


反省:20ミリはやりすぎ。15ミリ厚で良かった。。。。
   硬くて重量のある木材の方が良かったかも。
   丸棒は曲げるのがきついので手持ちの4ミリを使った。本当は横棒にパイプを被せた方が良かった。

エポキシとシリンジ

エポキシは粘度が高く、ベタベタしているので扱いにくい塗料です。

少量を正確に混合させるためにシリンジを使いますが、2ccの小さなシリンジを使っても先の方がどっぷり浸かるのでボタボタ落ちる。計量した後に置くとベタベタになり始末が悪い。
指に付くと一旦作業中止となります。指に付いていると触ったものがベタベタ。伝染病みたい。

液がボトルの半分以下に減ったときにはシリンジを容器の中まで入れないと吸い込めないし、そうするとシリンジの外側にも液が付き、指もベタベタになり最悪です。
そんなシリンジは洗うのも面倒だから使い捨。だからディスポーザブルシリンジ?

油差しのような容器ならシリンジを使わずに済むのでわざわざ入れ替えて使っている方もいます。でもキャップがいいかげんで密封性が良くない。

こんなものがあります。

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中蓋のようなものです。ガラス容器に嵌めるとこうなります。

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中央にシリンジの先を突っ込んでも良いのですが、これを使うと快適です。

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こうなります。

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逆さにして吸い込んでおいて、必要な量を計った後に突っ込んで置けば周りを汚しません。
エポキシが付くのはニードルだけですから指は汚れません。

ガラス容器は重量があるのでシリンジを差しておいても倒れません。
倒しておいても液が流れ出ることはないから安心です。

余分な空気に触れることもないので保存性も良い。
一滴も外にこぼれませんし、シリンジを抜いたあとに溢れることもないので、そのまま蓋をすれば終わりです。ティッシュ不要。

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使ったあとのシリンジはニードルを付けたまま溶剤を2~3回吸ったり出したりしておしまい。

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重量で計っていますが、金属ニードルでポタポタと4滴落とすと大体0.1グラムなので、かなり正確に計量できます。
赤と青の目印は「総糸巻き」です。ハハハ。

長いニードルのシリンジはうすめ液用です。

やっぱりガラス製のシリンジは動きがスムーズで使いやすい。
付属の小さなプラスチックのシリンジは出番がありません。最後の最後に、、あと一滴と思っているとピュッと出てしまい計量が狂ってしまう。ピストンがスムーズじゃないからイライラする。

気にならない人はニードルを使わずにこの小さなシリンジをそのまま突っ込むのもありかな。

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あの中蓋のお陰でエポキシの扱いが格段に楽になったのです。
お試しあれ。

ところで、室温が低いと粘度が高くなってシリンジに吸い込みにくくなるので「温めて」から使うのが常識(?)のようですが、レジン(主剤、A液)は温めても良いが硬化剤(B液)は温めてはいけないようですね。元々硬化剤はサラサラしているのでその必要もありませんが。

混合した際に発熱するので、両方の温度を上げておくと反応速度が変わってしまうというのが理由です。
2~5cc程度なら発熱も小さいので問題ないのですが大量に混合するときは要注意らしい。

混合すると発熱して粘度が下がるので気泡が抜けるのを促進します。だから、かなり乱暴に攪拌しても1分程度で綺麗に透明になります。気泡が出ないように慎重に撹拌するよりも「確実に混合する」のを優先すべきです。
ちなみに使ったあとのカップをそのままにしておいて硬化させて、縁にべた付く部分があれば混合が不十分のサインと思っています。



ナイロンスレッドの失敗

使わないカーボンロッドからガイドを取った残骸を総糸巻きをしてみましたが失敗です。

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きれいな若草色のAスレッドですが、ナイロンだったのです。ボビンのラベルにナイロンと書いていなかった。相当以前に買った糸なので正体不明だった。

もっと明るい色を期待していましたが、エポキシを塗るとダークグリーンに。

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しかも下地が透けてしまいました。汚い。。

200mも巻いたのに、、翌朝に全部解いて終わりです。周りがエポキシの粉だらけになり、骨折り損のくたびれ儲け。

黒っぽい下地は白で下塗りをしないとアウトなのは知ってはいたのですが、横着してNCPと思い込んでテストをせずに巻いてしまった。

急がば廻れ・・です。いつまでたってもダメな私ね・・。

そもそもカーボンを総糸巻きにしてどうするんだ!!

外房ではスルメと黒ムツ、タイ五目でアマダイが釣れているらしい。こんなことやるより海に出たい。



小道具 その3

必需品のピンセットです。

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手前は何年も使っているものですが握り圧力が弱くてイマイチなんです。随分手を入れて使いやすくしてあるんですが、もう一つ手に馴染まず気になっていました。
「何でもイイじゃないか」と言う方もいらっしゃるでしょうが、、握り工具は手に馴染まないものはダメな私。。ほんとにほんとにダメな私ね。。。

ついに見つけました。幅も長さも重さも握り圧もピッタリです。

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たた、先端が点で接触する(精密過ぎる)ので糸を掴みにくい。何度も紙やすりを掴んで引っ張り、先端の接触部分を研磨して若干平面で接触するように加工しました。

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こうなるともう離せない、指の延長のピンセットです。

こんなブログを書いて、、読む人が気の毒ですが、、もう一つ。。

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バーニングスティックの代わりにエキスカベータを使っているビルダーがいました。
(エキスカベータというのは歯医者の道具で、詰め物を均して掻き取るもの)

ネットで調べると結構なお値段。実物を置いている店もない。。

また挑戦意欲を刺激され自作することに。

ANAとは何の関係もありませんが、ボールペンの軸だけ拝借。

4ミリの丸棒を曲げて削って、先端の形と平面部分の角度を試行錯誤。

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糸を寄せたり押したり出来るだけでなく、巻いているときにヒョイと糸を掬うこともできて便利です。

この角度が鍵です。

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バーニングスティックより使いやすくなりました。
竿を作るより小道具で遊んでいる・・・。

これも釣りの楽しみの中の一つとしましょう。

つまらないネタでごめんなさい。


ワンピースがいい


ワンピースが好きです。ワンピースの似合うお嬢さんは素敵です。

もちろんツーピースだっていいんですが、、でもやっぱりワンピースだな。

ここは竿の話にしましょう。

釣りをやっていると竿が増えてしまいます。

キス竿、メバル竿、3本継ぎのマダイ竿、穂先の敏感なヒラメ竿、アジはビシ用やコマセカゴ用、中深場のフラッシャー用などなど。
どれもその時は理由があって買ったのですが、今は殆ど使わなくなりました。
隣の部屋には袋に入った竿がゴッソリあります。
(私は釣りから帰り釣果を料理した後に、竿と一緒に風呂に入りますから、持っている竿は何時も綺麗ですよ)

ボート釣りは船縁が低いし、操船しながら竿を出すので長い竿は使いにくく短めの竿を使っていました。
それ以来、遊漁船でもワンピースになってしまいました。

まず何よりも「短い竿」の使いやすさです。
ずっと手持ちでやりたいので、180センチ位の竿の扱い易さが気に入っています。竿をキーパーに掛けるのは仕掛けを上げたときと移動のときだけです。

長い竿を置き竿にするよりも、短い竿を手持ちにするほうが棚を取りやすいし、強い引きをいなせ易いと思いますし、誘いもやり易いと実感しています。

ワンピースには専用竿が少なく汎用のものが多いのですが、錘負荷が合っていれば殆どOKなんです。
はっきり言ってタイもヒラメも狙う棚の深さと潮の流れで錘が決まりますが、それが合っていれば殆ど問題がないんです。
イカの時は先銚子のワンピースが良いのですが、、、。。。
(私が鈍感なのかも・・、でも使いやすさ優先です)

更に、大物が掛かった時のワンピースの曲がりが綺麗です。特にグラスはバットから曲がりますからやり取りが楽しい。

長い竿は曲がりを活かすように45度に維持するのがきつくて、つい竿を熨されて竿先が下がってしまいます。船の上で長い竿でやり取りしている人を見ると「もっと竿を立てて!!」と言いたくなることがあります。
そうなんです。長い竿を45度に保つのは結構辛いんですよね。
長い竿でも熨されてしまえば竿の弾力は活かせないし、しゃくりも大きく竿を動かさないといけないし。

そんな訳で、専らワンピースを使っています。。
「最近は短めの竿を使う人が増えています」と釣り道具屋のオヤジが言っていた。やっぱりそうなんだ。


使わなくなった長い竿(専用竿)の始末はどうしようかと悩みます。。

売っても二束三文だから、部品取りにするのが正解だろうな・・。
ということは、、、またワンピースが増えるだけか。

ワンピースの似合うオジサンって、、、どうかな?


トップガイドのエポキシ塗装

トップガイドからバットまで棹全体を一度にエポキシでコーティングする時のアシスト小物です。

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こんな風に・・・。

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ぐらつかないようにヒネリン棒で留めます。

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結構良い感じで一晩中廻していても心配ありません。

皆さんはどうしているのかな??
短めの竿でバットが付いていればどうってことないんですが。


部品ゲット

数年前にネットで1万円で買った竿がある。
ラークファイターと称してメーカー名不明。生産国も不明。この竿をご存知の方は?

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なぜ買ったかというと、ご覧のようにラークのロッドキーパーの頭がついているんです。
ラークのキーパーヘッドは両側にネジが出っ張って邪魔くさいし、脇に当たると痛い。でも業界のデファクトスタンダードになっているから「そんなものだ」と誰も文句を言わないのでしょう。

この竿はご覧のとおり出っ張りがなくて良い具合です。都度ヘッドを付ける必要がない。

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2-3回使ってみたが、120-270 なのに150号を乗せてもまだ曲がりかたが足りない。
200号を乗せて丁度いい具合に曲がるが、綺麗に曲がらずに中央から少し先でカクンと曲がる。
250号を乗せると不自然な曲りになる。友人も同じ竿を持っているがそっちは問題ありません。

不良品だなと思いながら使うのは気持ちが悪い。(表記120号で実際は200号。正に不良品です)
身元不明な竿をネットで買うのはリスクがありますね。

しかも270センチの長さで200号は私の腕力では扱いきれません。イカだって、ムツ・アジ(フラッシャー)だって誘いが必要ですが、持ち続けられずについ置きっぱなしになります。

120号だから買ったのに、、いっそ売ってしまおうかと思っていましたが、ラークのヘッドを自作の竿に使えないかと思いキープしてありました。

ついにやってしまいました。

ガイドとバット。戦利品です。

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120号の竿に10個のダブルフット。。。良いのか悪いのか。

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バットはロッドの根元で切断してみると、残ったカーボンの内径が15ミリでした。
どちらも使えます。大正解です。

150センチ12ミリのグラスブランクもあることだし、、この際・・・。と画策しています。

総糸巻に変身した姿をいつか報告できるかも。

チャックの改良

どうにも頼りないチャックです。同じチャックを使っている人はどうしているのだろう?

何とか工夫しなくては。


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V字型の溝を切り。。

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ブランクに輪ゴムを巻きつけて、その上からロッドベルトで締める。

とても良い具合になりました。解決です。


調子に乗って、ついでだからと、試し巻のブランクにエポキシ塗装をしました。
それはどうってことないのですが、、、。

アルコールランプで気泡を消して、、、

ランプのキャップを被せるつもりが、、

エポキシの入っているミニカップを被せてしまった!!

ジュッと言って、、ランプがエポキシだらけ!!

なんということをするのだ。。。。ボケ老人め!!

恥ずかしい。。。そして悲しい。。

プロフィール

快釣タクランケ

Author:快釣タクランケ
釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
メモ代わりに思いつくことを書いていきます。

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