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ブログをサボって・・・

身内の不幸があってからまたしてもブログをサボっています。

その後、ヒラメとタチウオに行きました。船の上ではつい写真を撮るのを忘れるので、いつも写真のないブログになってしまいます。

ヒラメは1キロオーバーが一枚、ソゲ+αが四枚。 家で食べる分は十分です。 いつも通り大きいのをその日には刺身で、食べきれない分は昆布締めで2~3日楽しみます。 小型のものはムニエル用としてご近所に嫁に出しました。

太刀魚は指四本以上が一本。 他は三本以下が8本。 大物は刺身と塩焼きで、他は煮つけと潮汁で頂きました。
太刀魚のアラで作る潮汁は独特の旨みがありますね。但し、何故か作った翌日に温めなおすと臭みが出てしまいます。

タイ、タチウオ、キンメ、ホウボウ、、、殆どの魚のアラから潮汁ができますが、何故かヒラメだけは出汁がでません。全く旨みが出ないのが不思議です。

私の潮汁の作り方をご参考までに。。

1.アラから血合いと残った内蔵、エラなどを綺麗に取り除いて水洗い
2.昆布と一緒にアラを鍋に入れて水を満たす。塩を適量加える
3.火をつけて50℃を超えた頃に昆布を取り出す
4.沸騰させないように火力を調節して約5分~10分煮出す
5.浮いてくる灰汁を掬い取る
6.ダシが出たら、お椀に盛り付けるアラを取り出して別にする
7.ザルの上にキッチンペーパーを敷いて濾す
8.鍋にべったり付いている灰汁を洗い流す
9.綺麗な鍋に取り分けたアラを戻し、ネギのぶつ切りを入れ、醤油で香りをつけて沸騰直前まで温める

そして、お椀にアラとネギを入れて汁を注ぎ入れると完成です。
飾りに白髪ねぎを乗せると綺麗です。
一寸手間がかかりますが絶品の潮汁が出来ますのでお試しください。
お好みで柚子の皮を細く切ったものやミツバを乗せても良いですね。

アラだけで味見、醤油を加えて味見、ネギを入れて味見、それぞれの段階で味が変わるのが面白いです。
沸騰させないことが鍵です。



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釣りに行けません。。。あと少しの辛抱です。

法事で札幌に行ってきました。
丸一日空いていたので、かの有名な「旭山動物園」に!
ずっと以前から一度は行ってみたいと思っていたところです。

感心することが沢山ありました。

動物園は山の斜面にありました。 こんなところに作らざるを得なかった台所事情が。。。
そして、何年も経営は火の車で、もう廃園するしかないと言うときに、あの園長さんがやったんですね。

斜面を利用して、上から、横から、下から見ることが出来る展示を工夫してあります。

例えば、ヒョウは高いところでジッと休んでいることが多いのですが、ここでは斜面を利用して下から見上げるだけでなく、上からも見ることが出来ます。 なんと、上に行くと木の上で休んでいるヒョウを目の前2mで見ることが出来るのです。
目を合わせて息遣いも感じる近さです。 

有名なペンギンは水の底からも、横からも泳いでいる姿を見ることが出来ます。

斜面を上手に使い他の動物園とは違うのです。

猿はもっと凄い。 檻が意識出来ない展示です。 
頭の上で得意のブランコをするのですが、上手に計算されていて見物人のエリアとは重複しないのです。

しかも、地面はその動物が生息している場所を再現しています。 ライオンとトラが隣接しているのですが、地べたはライオンは草原になっており、トラはそうではなく湿地のようになっています。 

本当に動物を自然のままに、自然の姿を、ごく近くで観察できるように工夫されています。
高価なレアな動物は居ませんが、見ていて飽きない展示です。

そうなんだよな~~。ハンディキャップの斜面もも利用の仕方でこうも活用できるのか。。。
と、感心させられました。。。

来週は釣りに行きます。。。 



プロフィール

快釣タクランケ

Author:快釣タクランケ
釣りの事、仕掛けの事、そしてロッドビルディングの事など、
メモ代わりに思いつくことを書いていきます。

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